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2016年07月30日

お産の入院グッズで、持ち物リストに載ってないけど、持って行ったら便利なグッズ。

お産のための入院グッズは、事前に病院から持ち物リストが渡されるんですけど、その持ち物リストには載ってないけど持って行ったら便利なグッズを書いておきます。


★置き時計(目覚まし時計みたいなやつ)

入院している最中は、起床、体重測定、検温、食事、授乳、沐浴実習などなど、時間単位でスケジュールが決まってました。

そのくせ意外と病室には掛け時計がありません。

スマホや携帯電話でもいいんですが、つねに時間をチェックするには、やっぱり置き時計があると便利です。

私は家にあった目覚まし時計を持って行って、ベッドのテーブルの上にスケジュール表と一緒に常に置いておきました。


★手提げ袋 or ショルダーバッグ

入院中は病院内を意外とあちこち移動します。

簡単な手提げ袋やショルダーバッグがあると、貴重品や筆記用具などを持ち歩く時に便利でした。


★授乳クッション

授乳クッションがあるのとないのでは、授乳の楽さがだいぶ違います。病院にも置いてはあるんですが、数が足りずに借りれなかったりします。

どうせ家でも使い続けることになるので、マイ授乳クッションを用意しちゃいましょう。

授乳クッションには、かれこれ10ヶ月位はお世話になりました。


★円座クッション

お産後、私は痔になってしまいました…。座って授乳するにも痛くて痛くて…。病院にある円座クッションは厚さが薄くて役に立たず…。

ダンナに急遽買って病院に持ってきてもらいました。

円座クッションにも、かれこれ6ヶ月位はお世話になっていたかと思います。


ご参考までに。


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posted by カンベエ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お産後、病室に移ってホッとしたのもつかの間、怒濤の育児に突入!

お産後、1人でトイレに行ってオシッコできるようになってようやく病室に移動できました。

移動した部屋は…なんと個室!!

ホントは大部屋だったんです〜。

なんですけど。

お産が終わった瞬間に思ったこと、それは、


あーーー、私の人生の中で一番頑張ったーーー!!これは是非ご褒美をいただかなくては!


でした。

そこでお産後の第一声で、

「私、個室がいいぃっ」

とダンナにお願いしてました。💦


そこはうちの優しいダンナさま。

すぐにOK出してくれて、個室に変更してもらいました。

そこの病院は個室の中でもランクがあって、私は一番お手頃価格な個室を希望。

ちょうど一部屋だけ空いていたので、スムーズに移動できましたが、やっぱり個室は人気があるので、もうちょっとお産が長引いていたら個室は難しかったかもしれません。


病室までは自分で歩いて移動しました。

でも、下半身にはかなりの違和感…。

自分の下半身がどうなっているのかすごく気になりますが、今は部屋でホッとしたい。

担当の助産師さんに付き添ってもらって、ゆっくりゆっくり歩いて移動しました。

なんとか部屋に到着し、ようやくベッドに横になって落ち着こうと思った矢先、時計を見ると午前4時。


授乳の時間です。


この病院は、1時、4時、7時、10時、13時、16時、19時、22時と、3時間おきに授乳時間が決まっていて、その時間になると新生児室にワラワラと新米ママさん達が集まってきて、我が子に慣れない手つきで授乳することになってました。

お産後の疲れもあるのですが、育児が始まった緊張感か、あんまり眠くありません。

下半身の痛みをこらえて新生児室に向かいます。


新生児室には、赤ちゃんが8人ほど移動式ベッドの中ですやすや寝ていました。

手洗い後、カンベエくんの名前と腕につけられたタグを見せると、担当の助産師さんがカンベエくんのところまで案内してくれました。

見ると、カンベエくんの足にもタグが付いていて、助産師さんが確認してくれました。

「それじゃあお母さん、まずはオムツを変えてあげてください。」


初オムツ変え〜。

今ではなんてことないオムツ変えも、この時はドキドキです。

肌着の紐をほどいておしめをはずします。

見ると、ウンチ、というよりは黒いコールタールみたいなものがオムツについてました。

おっかなびっくりお尻を拭いてオムツを変えて、さていよいよ授乳です。


半ば汗だくになりながら授乳しようとするのですが、カンベエくんが全然吸ってくれません。

しかもおっぱいも全然出てくれません。


えーん、どうしたらいいのーーー??どうしたら吸ってくれるのーーーーーー????

困ったーーーーーー!!

周りを見渡すと、隣の赤ちゃんは上手にお母さんのおっぱいを飲んでます。


ますます焦って汗だくになりながら、一生懸命カンベエくんと格闘するのですが、全然ダメです…。

…どうしよう…。

…どうしたらいいんだろう…。


すると、新生児室担当の助産師さんが、

「赤ちゃんも最初からお母さんのおっぱいが吸えるわけじゃないんですよ。お母さんと一緒に練習してだんだん上手く吸えるようなるんです。それに母乳も赤ちゃんが吸ってくれることで、だんだん母乳が出るようになるので、めげずに頑張りましょうね。」


そうかー。

赤ちゃんも最初から吸えるわけじゃないんだ。

頑張らねば。


カンベエくんと一緒に授乳トレーニングすること1時間、なんとか助産師さんからのOKをいただきましたので、カンベエくんをまた移動式ベッドに戻して、また下半身の痛みをこらえながら病室へと帰って行く私でありました。


でも、授乳に1時間かけてたら、またあっという間に次の授乳時間来ちゃうんですけどね…。


ってか、寝てるヒマないじゃん。


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posted by カンベエ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

「逮捕されちゃった。」ダンナからの突然のLINE!

児童館のリトミック体操に、カンベエくんと一緒に参加して、リフレッシュしてきたときのこと。

体操が終わって何気なくスマホ画面を見ると、ダンナからのLINEが。


「逮捕されちゃった。」


はっ?!?!

何気なく見ただけだったので、思わず二度見しました。

見間違いかと思ったし。

でも、活字は間違いなく「逮捕されちゃった。」って書いてあります。


えーと、えーーーーと?

誤字?脱字?

っつーか、誰が???

一瞬頭がプチパニックです。


慌ててLINEの画面を開きます。

すると…。

「逮捕されちゃった。

さっき親父から聞いたんだけど。

俺の中学校の時の同級生が。

新聞に載ってたんだって。

前に一度だけ、近所のコンビニであったことあるヤツだよ。」


ほーーーーーーーーーーーっ。

ダンナさん、逮捕されたのあなたじゃないんですね。

びっくりさせないでください。


でも、同級生が逮捕ってなかなかないですね。

そんなに親しくなかったとはいえ、ダンナも動揺したんだろうなぁ。


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posted by カンベエ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

子供の1歳の誕生日のお祝い♪

カンベエくんの生まれてきてちょうど1年目の誕生日。

本人は全く自覚はありませんが、お母さんは浮かれてますよ。

いやー、こんなにも1歳の誕生日が感慨深いものだとは。

1年前の今日に、カンベエくんがお腹から出てきたんだー、とか。

1年前は宇宙人みたいでびっくりしたなー、とか。


そんなだった子が、今はケーキなんて食べてますよ。

image.jpeg

お母さんが用意した1歳用のバルーンとも戯れていますよ。

IMG_3471.JPG

この一年、長いようで短かったなぁ。

また次の一年も長いようであっという間なんだろうなぁ。

こうやってどんどんカンベエくんは大きくなっていくんだろうなぁ。

嬉しいような、悲しいような。


カンベエくん、愛してるよ。

お母さんは、カンベエくんが自立できるようになるまで、全身全霊でカンベエくんを見守るよ。

だから、クソババアなんて言わないでね。

そんなこと言われたらお母さん、きっと泣くわ…。


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posted by カンベエ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産してホッと一息、さあ次は育児か?と思いきや、まずは自力でオシッコできるか否か。

果てしないんじゃないかと思われた陣痛を乗り越えて、無事、カンベエくんが私のお腹から出てきてくれました。


実は、陣痛と同じ位私が恐れていたのは会陰切開です。

だって、切るんですよ。

想像してくださいよ、ってか想像したくないですよね。


ところが、あの激しい陣痛を乗り越えて、最後の最後にカンベエくんが出てくる瞬間と同時に行われる会陰切開、正直痛みはあんまり感じませんでした。

「ジョキッ」と切られる感覚はありましたよ。

「あ、切られた」ってわかりましたから。


カンベエくんが出てきてまもなく、

「おぎゃあっおぎゃあっ」

という可愛い泣き声が!

「元気な男のあかちゃんですよ〜♪」

そう言いながら、助産師さんがカンベエくんを私の枕元まで連れてきてくれました。


うわーーー、キミが私のお腹の中にいたんだねーーーー。

こんにちはーー。

これからよろしくねーーー。


正直、カンベエくんの産まれた瞬間の顔は…あんまり可愛くない…。

…頭が尖ってる宇宙人。

…もしくはガッツ石松さん(ごめんなさいガッツさん)。

でもでも、お母さんは愛せるよ〜♪


ここでいったん、カンベエくんは新生児室に行くのでお別れです。

特にカンベエくんは、36週と5日で産まれてきた早産なので、他の子よりもちょびっとだけ長いお別れになります。


カンベエくんが出てきた後に、今度は胎盤もお腹から引っ張りだされました。

その後、すぐに会陰切開後の縫合処置もされました。

陣痛の余韻のせいか、これも痛みはないのですが、縫ってる感覚がありました。


その後も、私は分娩室のベッドに寝たきりなのですが、助産師さんはかいがいしく私の世話をしてくれています。

分娩時に着ていた手術着みたいなものを脱がしてくれ、お風呂に入れないので体を濡れタオルで拭いてくれ、さらに予め入院セットで持参していたパジャマに着替えさせてくれました。

その後、ベッドで移動して、入院する病室へ向かうのかと思いきや、分娩室の前に居た分娩準備室に逆戻りです。


え、あれ?

まだ病室行かないんですか???


不思議そうな私を見て、助産師さんが言いました。

「赤ちゃんが出てくる時に圧迫されて膀胱機能が低下して、尿意が感じられなくなってしまってます。一人でトイレで排尿できるようになるまで、この準備室にいてくださいね。」

とのこと。

あ、そうなんですか。

それなら、早く一人でトイレに行けるように頑張らないと。

まずは水分をたくさん取って尿意が来るのを待ちました。


でも。

こ、来ない、尿意が…。

下半身が麻痺しててなんも感じない…。

2、3時間ごとに一度、トイレに立ってがんばってみるのですが、全然オシッコが出てきません…。

今までどうやってオシッコしてたんだっけ????

わかんなくなっちゃった…。

しかも、縫われた糸でつれてる感覚があって、オシッコするのがチョーこわい。💦


結局、その都度、尿道にカテーテルを挿入され尿を出すことに。


やっと自力でトイレで用を足すことができるようになったのは、お産後から11時間後のことでした。


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posted by カンベエ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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