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2016年08月17日

戌の日の安産祈願した?雑司が谷 鬼子母神

妊娠した時、戌の日の安産祈願ってしましたか?

東京には中央区日本橋に水天宮という安産祈願で有名な神社がありますよね。

私も最初は水天宮に行こうと思ってたんですけど、有名過ぎてめっっっちゃ混むんですよね。

事前に調べようと、ネットで「水天宮 安産祈願」で検索していろんな人のブログ読んだんですが、みんな「めっちゃ混んで妊婦の身体にはちとツライ」的なことが書かれてまして、ビビりました。

だって入場規制とかかかっちゃうんですよ。

電車で始発で行ったとか…。

そんなに混んでて待たされるのに、祈祷は50人くらいまとめて一気にされちゃうんですよ。

なんか切なくなっちゃって。

せっかく安産のために行くのに、逆にお腹の赤ちゃんに負担をかけないか、心配になっちゃいますよ。


安産祈願てなんでこんなに大変なんだって、知り合いにグチったんです。

そしたらね。

その知人がいいこと教えてくれたんです。

「あなたの家なんて雑司が谷のほうが近いんだから、鬼子母神にお参りにいけばいいのに。」


ムムッ!!

なーるーほーどーー。

そーーですよねーーーー。

なんで気づかなかったんだろう。

水天宮に行くより鬼子母神に行くほうが断然近いじゃないか。

早速、ネットで「安産祈願 鬼子母神」で検索してみました。

まあ、確かに水天宮の方が鬼子母神より圧倒的にメジャーで体験ブログも多いんですけど、鬼子母神で安産祈願をされたプレママさんも少なくないようです。

ただし、鬼子母神は予約が必要とのことなので、電話で日時を予約しました。

もちろん大安の戌の日で(平日ですけど)。


当日は、ダンナさんと2人で鬼子母神に向かいました。

前にも何度か来たことはあったのですが、本堂の中でお参りするのは初めてです。

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本堂の左脇にある受付に名前を告げると、更に中に通されそこで待つように言われます。

私たちの前には、すでに1人安産祈願を待っている方がいました。

しばらくすると前の方が呼ばれ、本堂の奥へと登って行き、本堂中にお坊さんの声が響き渡り始めました。

どうやら前の方の安産祈願が始まったようです。

所要時間は大体15分程でしょうか、前の方が戻ってきました。

さあて、いよいようちの番です。

ドキドキ。

お坊さんが呼びにきたので、その後に続いてついて行きます。

うちのお坊さんの読経が始まりました。

お坊さんが読経で何を言っているのかはよくわからなかったのですが、途中、私の名前や生年月日が読まれている感はありました。

その間、私はというとただひたすら、


元気で健康な男の子が産まれますように。


と、繰り返しひたすら祈ってきました。

そして、安産祈願でいただいたものがこちら!

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お札と腹帯と紅白の落雁。

フクロウのイラストが描いてある紙袋に入っていました。

無事安産でカンベエくんが誕生した際には、お礼参りに行ってお札と腹帯を納めてきました(納める場所がわかりにくいので、安産祈願の時の受付の方に聞いちゃいました💦

水天宮は混んでてちょっと…、というプレママさんにはオススメですよ!


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posted by カンベエ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

妊娠中も、出産後もお世話になりました。トコちゃんベルト。

私は他の骨盤ベルトを使ってはいないのですが、かなりトコちゃんベルトには助けられたと思います。

妊娠中、つわりの時期に座骨神経痛になっちゃって苦しんでいた矢先に、病院の母親学級で助産師さんがトコちゃんベルトについて説明してくれました。

トコちゃんベルトって名前は可愛いくせに、お値段は可愛くないからちょっと躊躇しましたが、助産師さんにサイズも測ってもらっていたので思い切ってネットで購入。

付け方も助産師さんからレクチャーを受けてはいたんですけど、初めの頃はなかなか慣れなくて…。💦

付ける前準備もちょっと面倒な上に、付ける位置は想像したより結構下の方だし。

赤ちゃんが苦しかったりしないかと、ハラハラドキドキしてました。

また、朝からつけてデスクワークしていると、午後くらいにはつけてる位置が痛くなってきたりして。

我慢は良くないと思って、トイレに行って取っちゃってたな。

でも、座骨神経痛はトコちゃんベルトしたら治りましたよ!


出産後は、私の場合子宮が急激に小さくなって下に下がってきていたらしく、そのせいで痛みもありました。

すると助産師さんが、「これじゃあ痛いでしょ。骨盤ベルトないの?」って言われたので、トコちゃんベルトがあるって言うと、「持ってるならなんでもっと早く巻かなかったの?だいぶ下半身の痛みが楽になるのに。」と言われました。

えー、じゃあ逆にもっと早く骨盤ベルト巻けって教えてくれれば良かったのにぃ。💦

早速トコちゃんベルトを骨盤に巻くと、あらホント、下半身の痛みがだいぶ楽に。

痔も、骨盤がしまって直接下に当たらなくなって楽になりました。


トコちゃんベルトは出産後も半年くらい半年くらいお世話になりました。

骨盤矯正で一時期通った接骨院の先生には、骨盤ベルトなんて意味ないし、トコちゃんベルトは病院と結託して儲けてる悪どい商売だ、とか言われましたけど。💦


個人的には助かったんだけどなぁ、だいぶ。


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posted by カンベエ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

お産の入院グッズで、持ち物リストに載ってないけど、持って行ったら便利なグッズ。

お産のための入院グッズは、事前に病院から持ち物リストが渡されるんですけど、その持ち物リストには載ってないけど持って行ったら便利なグッズを書いておきます。


★置き時計(目覚まし時計みたいなやつ)

入院している最中は、起床、体重測定、検温、食事、授乳、沐浴実習などなど、時間単位でスケジュールが決まってました。

そのくせ意外と病室には掛け時計がありません。

スマホや携帯電話でもいいんですが、つねに時間をチェックするには、やっぱり置き時計があると便利です。

私は家にあった目覚まし時計を持って行って、ベッドのテーブルの上にスケジュール表と一緒に常に置いておきました。


★手提げ袋 or ショルダーバッグ

入院中は病院内を意外とあちこち移動します。

簡単な手提げ袋やショルダーバッグがあると、貴重品や筆記用具などを持ち歩く時に便利でした。


★授乳クッション

授乳クッションがあるのとないのでは、授乳の楽さがだいぶ違います。病院にも置いてはあるんですが、数が足りずに借りれなかったりします。

どうせ家でも使い続けることになるので、マイ授乳クッションを用意しちゃいましょう。

授乳クッションには、かれこれ10ヶ月位はお世話になりました。


★円座クッション

お産後、私は痔になってしまいました…。座って授乳するにも痛くて痛くて…。病院にある円座クッションは厚さが薄くて役に立たず…。

ダンナに急遽買って病院に持ってきてもらいました。

円座クッションにも、かれこれ6ヶ月位はお世話になっていたかと思います。


ご参考までに。


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posted by カンベエ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

陣痛促進剤からの出産!

ちょうど一年前の7月27日(月)にカンベエくんは生まれました。

2日前の25日の夕方に破水してそのまま入院しましたが、その後陣痛は来ず27日になってしまいました…。

すると、27日の朝に担当の先生が来て、「感染症が怖いから、陣痛促進剤を使いましょう」とのこと。

そこから、陣痛促進剤の説明やら同意書へのサインやらをベッドで聞かされ、そのまま分娩室の手前の待機室みたいな部屋まで移動しました。

ダンナはこの日ホントは札幌に出張だったのですが、急遽会社に相談して出張を取り消しして会社に行っていたので、LINEで「これから陣痛促進剤使うから、早めに病院に来てね」と連絡しました。

私がお世話になった病院では、陣痛促進剤は点滴で、徐々に追加処方していく方法でした。

10時になって、さあ、点滴の開始です。


ドキドキドキドキドキドキ。

いよいよ、陣痛か。

ど、どんな感じなんだろうか。


と、この待機室は他にも何部屋かあって、近くの部屋からは、苦しそうな女性の声が…!


うぉーーーーーーーー。

くるしそうだーーーー。

大丈夫かなーーーー私。

耐えられるかなーーー。


すると、私も徐々になんとなくお腹が痛くなってきました。


私が感じた痛みのイメージは、お腹を壊した時みたいな感じ。

グルグルグル…キューーー、みたいな。


「なんか、お腹がいたくなってきました。」と担当の助産師さんに言うと、「今度はもう少し促進剤の量を増やしますね。」とのこと。


そうか、まだこれは序の口か。

そうだよね、こんな軽いわけがない。


点滴の量を徐々に増やされて行くと、お腹もすごく痛くなってきました。


ううううう、痛い。

下痢のひどいやつみたいな感じだ。

痛いなーーーーーーー。


すると、助産師さんがベッドの上に横になるより、陣痛専用の椅子みたいなやつに座りましょうとの提案が。


ううう、動けるかな…。

「こっちの方が楽だし、赤ちゃんも降りてきやすいですよ。」

ま、マジか。じゃあ、座ります。

「楽」とか「早く生まれる」とかの言葉に弱い陣痛真っ最中の私でした。


しばらくして、また担当の先生が様子を見に来てくれて、一言、「この調子だと、今日中は難しいかな。明日になっちゃうかな」とのこと。


うわー、まだ午前11時ですけど!

この状態があと12時間も続くんですか?!?!

全然耐えられる気がしないんですけど、私!


この波のある痛みに耐えていると、12時に昼食が運ばれてきました。


いやー、この状態で、お昼ご飯はちょっとーーーー。

せめて流動食みたいなヤツがいいなーーーーーー。


食べるのに躊躇している私を見て、再び女神(助産師さん)の声が響きます。

「ご飯食べてスタミナ蓄えないと、陣痛に耐えられないで長引いちゃうかもしれないですよ。」


えええええええええーーーーー!

ご飯たべないと、もっと陣痛伸びるってかーーー!


「…痛みが引くタイミングを狙いながら、ご飯食べます。」

この時のご飯の味ほどわからなかった時はないんじゃないかな。

痛みが引くタイミングを狙って、かっ込む感じ。

痛みが来ると、箸を握りしめこらえてました。


痛みと昼食と格闘している中、会社から駆けつけてきたダンナ到着。


もうだいぶ痛いんですよーーー!どうにかしてくださいよーーーー!

ダンナもどうにか私が楽になるように体をさすってくれていたんですが、ちょっと的外れな場所をさすってたので、思わず、

「じょ、助産師さんがやってくれてる通りにやって!!!!!」

もう半ギレ状態です。

だって余裕ないですから。


この間にも促進剤の量は追加されていたんですけど、途中で見に来た助産師さんが、

「けっこう、赤ちゃん降りてきてますよ。この調子じゃ早いかも。」

と再び、女神の様なお言葉をくれました。


えっ、ホントですかっ????

どのくらいですかっ????

(もうここら辺はあんまり声になってません。)


「そうですね、このままだと夕方の5時頃イケそうですよ。」


おおおおおおおおおおおおお。

だいぶ短くなった!!!!

そ、それなら耐えられるかもしれない!!!!

あ、あと数時間、頑張ればいいんだ!!!!


だんだん痛みの感覚も短くなってきています。

最初は助産師さんが一人ついてくれていたのですが、いつのまにか二人体制になっていました。

もうこの頃には時計を見る余裕なんてありません。

全身汗でびしょびしょです。

何時間経過したのかもわかりませんでした。

でも、その時が近づいてきている感じはしていました。


「もうそろそろ、分娩室に移動しましょう」

女神(助産師さん)が言いました。


うおーーーーーーーーー!

キターーーーーーーーー!

いよいよだーーーーーー!


寝たまま分娩室に運ばれると、中にはたくさんの助産師さんが!

全員で7、8人はいたんじゃないでしょうか。たぶん。


こんなたくさんの人にサポートされて産むんだ。

お産すげーーーーーーー!


「痛みのタイミングに合わせて少し息はいてねー。まだイキんじゃだめだよーー。」


とは言われるけど、これがなかなか難しい。

汗だくでなんとかイキまないようにこらえます。


「頭出てきたよー。こっちがいいって言ったら、そのタイミングでイキんでねーー。」

「はい、今ーー!」

その瞬間、イキんだと同時に「ジョキン」と切られる感覚と、何かがズルズルと引きずり出された感覚がありました。


カンベエくんの誕生です。


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posted by カンベエ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

妊娠36週4日目にして破水。

ちょうど一年前の7月25日に、私は破水しました。

忘れもしない、土曜日の夕方のことでした。

家でダンナとテレビを観てて、CMの合間にトイレに行ったときのこと。

用を足してトイレを出ようとしたら、用を足したはずなのに「じわわ〜」という感覚が…。

ん?ん?????

んん??????

なんだろうこの感覚は…。

もしや…破水?!?!


トイレでごにょごにょやってる私を心配してダンナが見に来ました。

「…もしかしたら破水かもしれないし、違うかもしれない…。どうしたらいいんだろ…。」

オロオロしている私に、ダンナの一言。

「心配なら、病院に行こう。問題なければ帰ってくればいいんだから。」

そ、そうだな。よし、病院に行こう。


とりあえずそのままダンナの運転で、病院に向かいました。

病院にいくと、そのまま分娩室の入り口まで案内されて、診察台に通されました。


もし破水じゃなくて尿漏れだったら、ちょっと恥ずかしいな…。

なんてちょっと考えていたんですけど、余計な心配でした。

夜勤の先生が来て、診察するなり「あ、これ破水ね。」というぐらい診察台の下が水でぬれていました。

やっぱり破水だったんかーーーーーーー!!!

病院に来てよかったーーーー!!!


そのまま入院することになってしまったので、ダンナには一旦家に帰ってもらってあらかじめ用意していた入院セットを持ってきてもらいました。

これで、陣痛がくれば分娩!

いよいよ分娩!!こんにちは赤ちゃん!!


ところが、ドキドキしている私とは裏腹に、意外とのん気なベイビーで、陣痛は次の日になっても来ませんでした。


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posted by カンベエ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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